「やめる勇気」 つづき

落雷・感電について調べてみました。
(この件についてコメントももらいました)

急に雷雲が近づいて来たときには、
1. ラインが静電気で空中に浮き上がる。
2. 波で濡れてた足がビリビリと痺れる...恐らく軽い感電。
3. 雷が落ちた訳でもないのにカーボン竿を握っていた手のひらが火傷のようになって、竿を持っていられなくなった。
4. クオーツのダイバーズウオッチが壊れていた...少し前は何ともなかったのに。
~という経験をした人がいました。(ヤフー知恵袋より)

雷雲が発生するとその電荷に引き寄せられる形で周辺の電荷が引き寄せられて周辺の高い所に溜まります。それが、カーボンロッドです。そこで落雷が発生すると引き寄せられていたカーボンロッドの電荷は瞬時に消滅するために竿を持った人体を通じて流れます、これを誘導雷と言い、落雷が発生したときに落雷した場所から離れた場所の電気機器に電気が流れ破壊されることがあります、落雷での破壊は直接落雷したものは相当のダメージを受けますが、この様に周辺の機器にも影響が出ます。

ここまでは調べる事できましたが、
釣り人・アングラーにとって最大の防御は
やっぱり 「やめる勇気」 なんですね。




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