Shall we cruising?

27日(日)久しぶりにドライブに出かける事にしました。

今回のテーマは「白鳥の湖?」

実は会社の先輩から聞いた話なのですが、「千葉県印西市本埜村(もとのむら)のある場所に白鳥が飛来してくる」という情報をキャッチしました。

ちなみに先輩の家から車で5分くらいところらしいです。先輩は「裏道を教えてやるよ。」と言っていましたが仕事が忙しくて裏道を聞くどころではありませんでした。

仕方がないのでエリシオンのカーナビに全てを任せました。

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到着しました。田園風景にエリシオンとトラクター。。。ここが白鳥が飛来してくるロケ地です。

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「白鳥の湖」ではなく「白鳥の田んぼ」でした。(あぜ道が白いのは鳥インフルエンザから白鳥を守るための薬品です。)

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「白鳥の郷」と呼ばれ、白鳥を一目見よう!と関東近郊からたくさんの人がここを訪れるらしいです。

きっかけは,平成4年に用水路工事で水田に水を溜めたところ6羽の白鳥が舞い降りたと言うところから近くの農家の方(田んぼの持ち主)が、毎日同じ時間に同じ服装で根気よく餌付けを試みて、3年かけて餌付けに成功したと言う話です。

飛来する白鳥の数は年々増えていき、「白鳥の郷」としてマスコミに紹介され、遠方から人が訪れるようになりました。残念ながら田んぼの持ち主は故人となってしまいましたが、「白鳥を守る会」というボランティアの方々の力で現在も安心して白鳥が飛来してきています。休日には「白鳥を守る会」が甘酒の無料サービスを行うなど、すっかり村の風物詩として定着したということです。

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美しい白鳥ですが、保護にかかる費用は相当なものらしいです。平成7年からは白鳥を守る会や農家が義援金や餌代や水田の補修費を捻出していると言う話です。白鳥が安心して過ごせる自然をいつまでも守りたいという人々の願いが、この運動を支えてます。

この日も近くで獲れた野菜などを販売して収入の一部を白鳥のエサ代にあてているということです。来週は印旛沼で獲れたエビを販売するとの事でした。(近所の農家のおばさんが言ってました。)

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やはりいました。”アマチュア写真家”

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ではうちの子も早速!

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ちゃんと撮れたかすぐにモニターチェック!

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グレーの羽の白鳥は今年シベリアで生まれた白鳥です。

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こらこら!ケンカしちゃいけませんよ!

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白鳥の親子?

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オナガガモもたくさん飛来してます。

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やはり白鳥は美しい。

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翼を広げた白鳥はもっと美しい。

次回行くときは飛立つ姿を撮影したいと思います。










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PENTAX K-5を片手に娘と一緒に散歩を楽しんでいます。野鳥写真や鉄道写真や風景写真をアップしています。たまにファミリーフィッシングもやります。また、身の回りの出来事やくだらない雑談などアップしています。どうぞ、最後までお付き合いください。

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