戻ってきたのはいいのだが・・・

29日(土)G-SHOCKファクトリーに修理したG-SHOCKを取りに行く。

しかし、ここで問題が・・・

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これは「ケース」と言います。(写真はその辺からお借りしました)
ムーブメントが収まっている箱です。

僕が修理を依頼したG-SHOCKは「ケースに亀裂が入っているので交換が必要」と言われ¥12000の修理代を請求されました。

ところがケースには亀裂が入っておらず、ベルトバックルを止めているピンの穴に若干の傷が入っているだけでした。物の見方に個人差はありますが僕が見る限りの傷や痛みは無く交換するほどではなかったのです。

散々文句を言ってきましたが、やはりCASIOというメーカーは企業体質に問題があります。「ケースの交換はいいからベルトだけ交換してくれればいい」と問い合わせしたら「修理は出来ません」と言い返してきた。CASIOと言うメーカーは修理しなくてもいいところを修理して膨大は修理代金を請求してきます。

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ムーブメント以外は全て新品。
これならもう少し金額を出して新品が買えます。
おかしいと思いませんか?

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女房が実家から電池切れの腕時計を持ってきた。
OL時代フロリダのディズニーワールドに行ったときにお土産に買ってきたアナログ腕時計。名前が刻み込まれているので完全オリジナルです。

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ところが分解する場所が見つかりません。

調べてみるとこのタイプの腕時計は「はめ込み蓋」というタイプです。

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見えますか?わずかながらですが、裏蓋に隙間があります。この隙間に専用工具を差し込んではめ込み蓋を開けます。

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このような専用工具が必要になります。(写真はその辺からお借りしました)

このタイプの裏蓋は押さえて”はめ込む”タイプの蓋を開ける訳ですからこじ開ける工具「こじ開け」を使用します。裏蓋を閉める場合は指で押さえて閉めますが、閉まらない場合が多くあります。

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その時にはプレス工具が必要になるようです。
(写真はその辺からお借りしました)

「こじ開け」と言う専用工具で”はめ込み式”の90%を開ける事が出来ます。ただ使い方を間違えた場合「裏蓋を変形させる事と隣り合わせになります」これも危険。

こうなるとリスクが大きすぎる。
さすがのつよすけもお手上げです。
なので本物の時計屋さんに修理に電池交換を依頼する事に決めました。







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