K-r チューンアップの結果

PENTAX F-AFアダプターを持って試し撮りに行ってきました。

ロケ地:葛西臨海公園「東京水辺ライン発着所」付近(天候:曇り)

まずは純正レンズ smc DAL18-55mmF3.5-5.6AL+PENTAX F-AFアダプター

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広角端側で撮影しました。中央に見えるのは「東京ゲートブリッジ」です。江東区若洲と大田区城南島との間(約8km)に整備している東京港臨海道路の一部で、全長2933m(陸上部を含む)高さ87.8mの橋です。

この時点で、18mm×1.7倍=30.6mm(APS-C 35mm判換算焦点距離=46.8mm)です。

次に純正望遠レンズ smc DAL55-300mmF4.5-5.8ED+PENTAX F-AFアダプター

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望遠端側で撮影しました。300mm×1.7=510mm(APS-C 35mm判換算焦点距離780.3mm)です。

PENTAXでは、使用できるレンズは原則としてF2.8より明るいレンズを推奨となっていますが実際には曇り空の薄暗い明るさでもF6.7の状態で作動してしまった。ということになります。

F-AFアダプターの自重は135gです。実際にストラップで首から下げていても気になる重さではありません。

使用感ですが、完全なAFなる訳ではなく、AFが効くのは手動(AFの状態でピントリングを回し予めピントを合わせておく作業)でピント付近まで合わせないと作働しません。ですが、特に苦になるものではありません。半AFというかセミオートマといったところです。ピント付近まで手動でピントを合わせてやるとAFはかなり正確に効いてくれます。飛翔中の鳥を追尾するにはやや難儀ですが、止まっている鳥を撮るのは容易です。

画質ですが、予想していたよりも画質の劣化は少ないと思います。等倍鑑賞でもしない限りは、気にならないレベルです。

望遠端側ではどうしても被写体が暗く写ってしまう傾向が見られるため、SV(感度優先)モードでISO1250~1600あたりで固定をしてシャッタースピードを稼ぎます。Tv(シャッタースピード優先)モードでは1/250以上に設定すると画質的に苦しくなります。その他についてはもう少し研究したいと思います。

結論ですが、”これは使えます!” 個人差はありますが実用レベルだと思います。

PENTAXで”鳥撮り”をお考えの方、参考になれば幸いです。







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PENTAX K-5を片手に娘と一緒に散歩を楽しんでいます。野鳥写真や鉄道写真や風景写真をアップしています。たまにファミリーフィッシングもやります。また、身の回りの出来事やくだらない雑談などアップしています。どうぞ、最後までお付き合いください。

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