K-r チューンアップの結果(実践編)

”500mmを振り回す” 第4話:ツバメ編

ロケ地:東葉高速鉄道飯山満駅付近 (天候:快晴)

今回は駅付近で500mmの撮影を行いました。smc DAL55-300mmF4.5-5.8ED+PENTAX F-AFアダプター使用。(トリミングしてあります)

IMGP2499_20110514210320.jpg

撮影モード:Tv(シャッター速度優先)モード
AFモード:AF-A
シャッター速度:1/1000
絞り:F8.0
露出:+-0
ISO:1600
ホワイトバランス:オート

IMGP2635.jpg

撮影モード:Tv(シャッター速度優先)モード
AFモード:AF-A
シャッター速度:1/1000
絞り:F8.0
露出:+-0
ISO:100
ホワイトバランス:オート

IMGP2887.jpg

撮影モード:Tv(シャッター速度優先)モード
AFモード:AF-A
シャッター速度:1/800
絞り:F8.0
露出:+-0
ISO:200
ホワイトバランス:オート

IMGP2888.jpg

撮影モード:Tv(シャッター速度優先)モード
AFモード:AF-A
シャッター速度:1/800
絞り:F8.0
露出:+-0
ISO:200
ホワイトバランス:オート

IMGP2889.jpg

撮影モード:Tv(シャッター速度優先)モード
AFモード:AF-A
シャッター速度:1/800
絞り:F8.0
露出:+-0
ISO:200
ホワイトバランス:オート

IMGP2932.jpg

撮影モード:Tv(シャッター速度優先)モード
AFモード:AF-A
シャッター速度:1/800
絞り:F8.0
露出:+-0
ISO:400
ホワイトバランス:オート

天気が良くて明るいことをいいことにシャッター速度:1/800~1/1000で撮影してみました。実際のところ、500mmの望遠端側で飛翔している鳥を撮影するのは困難です。そこで、気持ち手前で(曖昧なニュアンスですが・・・)撮影すると撮りやすくなります。F-AFアダプターを装着してK-rの電源を入れるとカメラが焦点距離を求めてきます。そこで焦点距離を「500mm」で入力します。撮影をした後ステイタスモニターの表示はどの写真でも「500mm」と表示されます。ですので実際は350mm~450mmくらいの焦点距離で撮影していると思います。これによりピントがしっかりと合わせられます。AF-Sを使用しての撮影が出来ないのでAF-A(AUTO)で設定します。こうすることによりAF-Sとして使用できます。AF-Sとはシャッターボタンを半押しにしてピントを合わせるとピントが固定(フォーカスロック)します。AF-Cとはシャッターを半押ししている間、被写体に合わせて常にピントを調整します。フォーカスを追従させるとピントが合う頃にはツバメはファインダーの外です。ですのでわざとフォーカスをロックさせて連写した中からピントが合っている写真だけの良いとこ取りをします。また、AF-CよりもAF-Sの方が連写速度が速いです。

F-AFアダプターは、AFの状態でピントリングを回し予めピントを合わせておかないとAFが作働しません。ピント付近まで手動でピントを合わせてやるとAFはかなり正確に効いてくれます。一見 半AFというかセミオートマといったこの作業がクセになりそうです。自分もそうなのですが、いつもはAT車を運転しているのですがたまにMT車を運転したくなる時があります。その感覚ととてもよく似ています。慣れてくるとすごく「撮っている感」が強く湧いてきます。

PENTAXで”鳥撮り”をお考えの方、参考になれば幸いです。






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PENTAX K-5を片手に娘と一緒に散歩を楽しんでいます。野鳥写真や鉄道写真や風景写真をアップしています。たまにファミリーフィッシングもやります。また、身の回りの出来事やくだらない雑談などアップしています。どうぞ、最後までお付き合いください。

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